| ミュウめいメイBlog | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今日はね… 御用納めの日…らしい… しかし meimeiの仕事場は終わんない…(笑) わはははは…(泣) コメント(0)| Track back(0)| 2005-12-28 17:56:09 きょうはね… くりすますもおわって ねんまつにむけて あわただしい せけんです みどりとあかのくりすますからーが とりはずされ あかとしろの おめでたいいろにかわります もういくつねると おしょうがつ♪ コメント(0)| Track back(0)| 2005-12-26 17:39:49 タイトルはまだない…のその後(爆) ちと 早いけど…(笑) 貴女とメリークリスマスv 「コトハちゃん 今月の24.25日は俺の為に空けておいて下さいね」 「ごめんなさい。先約がありますので無理です」 「「…」」 カカシは年末のこのイベントを楽しみにしていた。 恋人と共に甘い時間を過ごす大イベント。 このイベントをきっかけにして、この熱く滾る想いを分かってもらいたいと色々楽しい企画を考えていたのに… 「…そりゃ無いよ。コトハちゃん」 カカシはその場に膝をつくと、両手で顔を覆ってしくしくと泣き出した。 「…カカシさん」 しくしく泣く上忍に、参ったなあと呟きながら、コトハが労るような優しい声音でカカシの名を呼ぶ。 カカシがおずおずと顔を覆った手の指を少し開き、隙間から期待するように自分の様子を窺うのを確認して 「カカシさん。調剤続けますので、お引取りくださいませんか」 とニッコリと微笑んだ。 「!! うわ〜〜ん!! コトハちゃんのいけずぅ〜!」 優しい言葉を掛けてくれると思ったのにぃ〜 想い人のつれない言葉に、カカシは涙を流して飛び出していった。 「24日は木の葉公園のツリーの前で待ちあわせて、クリスマスバージョンのイチャパラロマンス映画を鑑賞、その後、予約した「火の国国際ホテル」でディナー。美酒に酔いしれた貴女は、素直に全てを俺に委ねて眠り、翌日貴女は身も心も俺に差し出して『愛』という素敵なクリスマスプレゼントをくれるんですv」 「…それは無いです。」 カカシがいきなり語りだしたクリスマスプランをコトハは却下した。 しかし、カカシは何も聞こえなかったように続ける。 「ああ、貴女の肌はきっと外に積もる雪のように白く、マシュマロのように甘く柔らかいんでしょうね」 「ふふふ、楽しみです」 「だから、先約が…」 「!! いったい 誰なんです!! 俺から貴女を奪おうとする奴は!!」 きぃーーーーーっ悔しい!!とハンカチの端を口布の上から噛締めて悔しがるカカシ。 「ううっ絶対邪魔してやる!」 悔しげに拳を震わせるカカシに、 「邪魔したら、一生貴方と口利きません!」 「う、うわ〜〜ん。」 それは嫌ぁ〜と泣きながら外へ飛び出していくカカシ。 この光景はあの日以来ずっと続いていた。 「カカシさん…」 24日の朝。 出かける用意をしていたコトハは、家の戸口の向こうに馴染みのある気配を感じて家の戸を開けた。 予想通りの人物が大きな袋を抱き締めて立っていた。 「お、おはようございます。コトハちゃん」 「おはようございます。カカシさん。何か?」 右目の下に隈を作り、力無く微笑むカカシを見て、どうしたのかと尋ねる。 「コレを貴方に渡したくて…受け取っていただけますか?」 赤と緑のクリスマスカラーのリボンでラッピングされた袋を差し出した。 「今日一日、一緒にいられないから、誰よりも先に貴女に会って、渡したくて」 今日は大人しく任務にいきますから。と 力無く笑って、カカシはコトハの手に袋を押し付ける。 「私にクリスマスプレゼント?」 「え…と今日はイブだからプレゼントの半分を…」 「半分?」 どういう意味だろう。 「ありがとうございます…開けてもいいですか?」 「はいv」 嬉しそうなカカシの許可を貰って、リボンを解いて袋を開ける。 中には真赤な毛糸で編まれた暖かそうな長いものがトグロを巻いていた。 「…マフラーですか?」 「いえ、靴下ですv」 「…靴下…ですか」 確かに形は靴下だった。しかし、問題は二つあった。 「片方…だけですか」 「はい」 「異様に大きいんですが…」 大人が一人、スッポリ入ってしまいますね。 「ええ。りっぱな靴下でしょう? 今日に間に合うように夜なべして編みあげましたv」 「半分ってことは、もう片方あるんですか?」 その目の下の隈はそれでですか。 「いえ。それだけです。くすくす。もう、コトハちゃん♪クリスマスのプレゼントは何処に入れて貰うんでしたっけ?」 キラキラと瞳を輝かせ、悪戯っぽく尋ねるカカシに、 「靴下…って!?」 答えて、はッとコトハは気付く。 「はいv 今晩お休みの際はベッドの傍に掛けて置いて下さいねv」 素敵なプレゼントを入れておきますからv 「ああ、寝室の窓の鍵は開けておいてくださいねv」 「…お返しします」 カカシの笑みにピーンときたコトハは、取り出した靴下をもとあったように包むと袋に入れてカカシの胸へ返した。 「…俺は貴方にとって要らない奴なんですか」 カカシの手に戻ったプレゼントの袋が、カカシの手からすべり落ちて、乾いた音を立てる。 「?…カカシさん?」 袋が落ちた音に促されて、カカシを振り返ったコトハは、落ちた袋を見つめたまま項垂れるカカシを見た。 「…俺には貴女が必要なのに。でも…貴女には俺は必要じゃないんですね」 寂しそうにつぶやくと、カカシは粉雪を乗せた風に攫われるように消えた。 「カカシさん、忘れ物」 寒風の中、コトハは取り残されたようにカカシの消えた辺りを見つめて力無く呟いた。 「ああッもう…」 最近、老人会でITに目覚めたコハルが、新しいPCを購入し、コトハに操作方法を教えてくれと頼んできたのを受け、コハルの相手をしながらも、コトハは朝のカカシの事が頭から離れなかった。 少し邪険にし過ぎたかと反省。 「コトハ、なにやら気に掛ることでもあるようじゃの?」 「コハル様」 「聞いておるぞ、カカシがお前に懸想しておるそうじゃの?」 「…コハル様」 「奴は幼き頃より戦線に立ち、誰かに心から甘える機会も与えられなかった男じゃ」 少し哀しげにカカシのことを話すコハルに、コトハは今朝の一件を責められているような気持ちになって、視線を落す。 「奴め、お前が余程欲しいらしいな」 項垂れたコトハを気遣うように明るく言って、コハルが手鏡をコトハに見せた。 コトハが背にしている窓の外、銀色の髪を寒風に乱されながら電線に鳩と並んでとまり、こちらを窺っている人影が手鏡に映っていた。 「…何やってるの…カカシさん」 手鏡を見てガクリと脱力するコトハ。 「ホッホッホ。可愛いじゃないか」 愉快だと笑うコハルに、苦笑して手鏡を返す。 「お前を二日間独り占めするのは少し気が引けてきたよ。お前をあんなにも愛してくれる者が現れて、私は嬉しいな」 「コハル様」 「ま、お前の教え方が分かり易くて、二日もいらんというのが正直なところだ」 「…もしかして、コハル様」 「私は三代目とは違って、カカシびいきじゃ。コトハよ、奴がお前を本当に必要とするとき、傍にいてやってくれ」 実はコレが言いたかったとコハルはコトハに向かって微笑んだ。 「ううう、楽しそうにあんな婆ぁと微笑み合って…コトハちゃんってば!!」 上空の冷たい風に晒されながら、遠くの窓の中の様子を見ていたカカシがどう思うよ?あの二人!!と隣りに止まる鳩に意見を求めれば、クル?っと首を傾げて返された。 「…もういいよ」 カカシは身も心も冷たくなって、任務地に向かった。 「はあ、やっと終わった」 カカシはサクサクと雪を踏みしめて歩いていた。 「…コトハちゃんの寝顔コッソリみて帰るか」 コトハの家の前に立ち、カカシは残念そうに溜息を吐いた。 コトハの寝室の窓はカーテンが引かれてあって中が見えない。 それでも、諦めきれなくて窓に触れると …カラリ。 「!!」 窓には鍵が掛けられていなかった。 カカシは期待に胸が高鳴るのを感じながら窓をそっと開けて、冷気が入るのを最小限に抑えて中へ入った。 「…コトハちゃん」 コトハの眠るベッドの傍ら、朝に届けた靴下が掛けられているのを見て、カカシは嬉しそうに微笑んだ。そしてコトハを起さないようにそっと靴下の中に冷えた身体を滑り込ませた。 「…おかえりなさいませ、お疲れ様でした。カカシさん」 カカシが不埒な真似をしたら即行追い出そうと狸寝入りで構えていたコトハだがカカシが大人しく靴下に入り、寝息を立て始めたのを確認して、コトハは身体を起した。 「まるでヤマネですね」 毛糸の袋の中で丸くなって眠るカカシに、冬眠する小動物を思い出してコトハが微笑む。 「素敵なプレゼントありがとうございます」 コトハは靴下の上からさらしを巻いてカカシを拘束し、安全を確保してから、布団を掛けた。 …いい匂い。 カカシはすごく幸せな気分で、朝の光の中で微睡んでいた。 この匂いは…そうだ、コトハちゃん!! 「!!」 目を開いたカカシのすぐ近く、大好きな人の顔を見つけて、カカシは信じられないような、くすぐったいような幸せな気持ちになった。 コトハに触れようと手を伸ばそうとしたが、届かない。 「!!」 なんで?と身体を見れば、悪戯できないようにさらしでぐるぐるに巻かれていた。 「…これって」 「寝込みを襲うなんて駄目ですよ」 カカシが弾かれたように視線を上げた先、 「コトハちゃん…」 大好きな紫の瞳でメッと睨まれ、カカシはゴメンなさいと目を瞑る。 ゆっくりと目を開けると、にっこりと微笑むコトハ。 「メリークリスマスv カカシさん」 「め、メリークリスマス!! コトハちゃんvv」 コメント(0)| Track back(0)| 2005-12-22 15:03:52 タイトルはまだない…のその後(爆) ちと 早いけど…(笑) 柚の香り 「冬至か」 夕食の材料を買い求めた八百屋の店先。 店主が、ああ、忘れるところだった、と買い物袋に黄色い果実を追加した。 「え?っと…あの」 代金を払い終えた後だったので、戸惑うコトハに、オマケだよと店主は笑った。 「お得意様に風邪を引かさないようにってな。コトハちゃん」 「ありがとうございます。嬉しい、私、柚湯好きなんですよ」 「そうかい。そりゃ良かった。俺としちゃぁなんか、こう、吸い物の具になった気分で妙な感じがするんだがな」 「おじさんの出汁の効いたお吸い物ですか?」 「オヤ汁てか! はっはっは…って、コトハちゃん〜酷いよ〜」 八百屋の店主は大笑いしながら。コトハの天然ボケに突っ込む。 「ごめんなさい」 「コトハちゃんも出汁が出るくらい柚湯にゆっくり、じっくり浸かって風邪なんか引かなんようにな!」 「はい。じゃあ頂きますね」 店主から買い物袋を受取り、軽く会釈してコトハは家路についた。 柚の爽やかな香りを含んだ湯気が満ちる浴室。 柚を浮かべた湯船の中、八百屋の店主との会話を思い出して、コトハは苦笑する。 ヨイショと温まった身体に掛け声をかけて、湯船から出る。 「冬至…か。そういえば、カカシさんの任務地、ここより寒さが厳しかったよね」 そして、今夜か明日の早朝が帰還予定。 『任務が終わったら、速攻コトハちゃんのとこに行くから、凍えて疲れた俺を邪険にしないで下さいね。コトハちゃんと離れるだけでも心が寒いってのにっあの鬼火影!』 と言い渡された任務に不満を洩らしていたカカシを思い出して、先程まで浸かっていた湯船を振り返る。 「カカシさんにも柚湯って思ったけど…」 オヤ汁ってか はっはっは と笑った店主が脳裏を過ぎる。 「…捨てよう」 コトハは柚を引き上げ湯船の栓を抜いた。 「ただいま〜コトハちゃ〜ん」 日付が変わり、夜露で曇った窓がカラリ開くのと同時に、幸せそうな帰還の挨拶。 「おかえりなさいませ。カカシさん」 よりによって漸く温まった室内を身を切るような冷たい北風を連れ、一瞬で元通りに冷やしてくれた銀髪の上忍。 「折角、温かくしたのに、なぜ玄関から入ってらっしゃらないんですか」 「玄関からだと、遠いじゃないですかぁ〜」 一秒でも早く会いたいんだもん。怒んないでよコトハちゃんと、カカシは冷たい身体をコトハに絡ませた。 「ひゃっ冷たっ! お風呂沸いてますから、どうぞ」 「あったか〜いvコトハちゃん〜 くんくん、良い匂い〜柚?」 「はい」 「ああ、そう言えば今日…ってもう昨日か冬至だったね」 じゃあ、柚湯か、コトハちゃんとおそろいの匂い〜vと浴室に向かいながら、ワクワクv予想していたカカシは服を脱ぎ、浴室の扉を開けて何でと悲しく眉根を寄せた。 「柚湯じゃないじゃない」 「私が入っちゃったので落としました」 着替えココに置いときますね。と自分に背を向けているコトハに、カカシは拳を握りしめて訴えた。 「勿体無いっ!!どうして捨てちゃうんですか!? コトハちゃんとおそろいの匂いがいいのにっ!!」 「え…だって、私の後湯なんて嫌でしょ」 「ううう〜 コトハちゃんとのおそろい〜」 扉の向う未練がましく呟きながら、湯をかかり始めたカカシに溜息をついて、コトハはカカシの遅い夕食を作るために台所に向かった。 「ねえ、コトハちゃん。冬至に柚湯に入らないとやっぱり気持ち悪いです。」 「南瓜の煮付けで充分でしょう」 南瓜をモグモグ頬張りながら、美味しいvと微笑んでは、思い出したように、柚湯〜と悲しげに眉根を寄せるカカシ。 「冬至は既に過ぎたんだから、もう諦めて下さい」 「コトハちゃんは俺が風邪を引いても良いって思うの?」 「馬鹿じゃないと証明できて良いんじゃないですか?」 「コトハちゃん、酷いッ!!」 「さ、客間に布団敷きましたから、寝てください」 「柚〜柚〜コトハちゃんと同じ匂い〜」 カカシはコトハに抱きつきくんくんと匂いをかぐ。 「きゃっ 抱きつかないでください…」 「イイこと思いつきました」 コトハに抱きついたカカシは、ニヤリと性質の悪そうな笑みを浮かべてコトハの顔を覗き込んだ。 そんなカカシの表情に、コトハの背筋に嫌な汗が流れる。 コトハは身の危険を察知し、カカシの腕から逃れようと身体を動かそうとしたが、動けない。 「ふふふvコトハちゃ〜んvv貴女の匂いを俺につければいいんですよね〜v」 「きゃ〜 イヌく〜ん 忍犬さ〜ん 助けて〜〜〜〜」 いただきモードに入ったカカシの拘束から逃れることは… さてどうなったかな? コメント(0)| Track back(0)| 2005-12-21 16:35:46 タイトルはまだない…のその後(笑) 貴方とみる雪 「何…見てらっしゃるんですか?」 ふわりふわりと雪が舞い降りる、夜明けの白んだ寒空の下。 闇の仕事を終えてきたばかりであろう銀髪の上忍が、服の袖をじっと見つめて佇む姿が、朝陽に輝く雪と共に光の中に溶けていきそうに思えて、コトハは思わず、おかえりなさい ではない言葉を掛けた。 「雪の結晶を…」 と深い藍色の忍び装束に舞い降りた雪を見せて、はたけカカシは覆面から唯一外に晒された右目を擽ったそうに細めた。 「綺麗な結晶ですね…この里は幸せなのかな」 カカシの差し出した腕に載った雪を見て、その美しい結晶を愛しそうに見つめながらコトハはふわりと微笑んだ。 「同じ事…言うんですね」 コトハの言葉に、カカシが驚いたように細めていた右目を見開く。 「?」 自分を見つめるカカシに、コトハは首を傾げて問う。 「俺の先生と、同じ事を…」 「四代目様と?」 「ええ」 『雪の結晶の美しさはね、その土地の幸せに比例するんだよ』 とカカシは『先生』の口調をまねてコトハに聞かせた。 お前が己の存在に疑問をもったらこの里の雪を見ればいい 雪の結晶が美しければ、お前は里の幸せに貢献してるんだ お前がその手を血で染め、命を掛けて守る里 里の幸せはお前と共に存在する お前の幸せは何処に存在するのか …お前が守るべき者の存在を思い出せ 「でも、それっておかしいですよね?」 「?」 「だって、この雪の元になる雲は全て里で出来た雲じゃない。他の土地から流れて来たものが殆どじゃないですか」 だから、降注ぐ雪の結晶が綺麗だからってその土地が幸福とは限らない。 そういって、まるで腕に積もった雪を嫌悪するように、乱暴に振って落とすカカシの腕をコトハはそっと手を添えて止める。 コトハが触れた瞬間、カカシの身体が弾かれたように揺れた。 「!?」 信じられないものでも見たような自分を見つめるカカシの視線にコトハはゆったりと微笑みながら、 「確かに。その雪がもし他国から来たとしたら、この土地が幸福だということは言えませんね」 「…でしょう?」 コトハの手が添えられて動きを止めた腕に再び雪が落ちるのを見つめながら、少し辛そうに眉間を寄せ、カカシは自分の意見を肯定するコトハの言葉に力無く笑った。 「でも、カカシさん、他国から来た雪についてこうは考えられませんか?」 「?」 「幸福な国からの幸福のお裾分けって」 どうです?とコトハは朝陽に煌く雪のような笑顔を向けた。 「幸福のお裾分け…ですか」 「はい。水は与えられた刺激を結晶に反映する性質をもっているそうです。 相手を傷つけるような言葉を浴びせた水がつくる結晶は歪で醜く、相手を思い遣る優しい言葉を浴びせた水がつくる結晶は均等で美しいそうです」 そう言ってニッコリと笑って、コトハはカカシの腕を目の高さまで持ち上げ、袖に載った雪とカカシの右目を見つめながら、 「綺麗な結晶はその美しさの分だけ、何か美しいものを含んでいるんですよ」 「美しいものが幸福ですか」 「言い伝えでいくと、そうなりますね」 「じゃあ、幸せが里に降りてきてるってことですか」 腕に降りた雪を一瞥し、空を見上げ舞い降りる雪をぼんやり眺めるカカシをコトハは愛しそうに見つめて 「きっとそうです。現に、今、私はその幸せをお裾分けしてもらいましたから」 「?」 見上げていた空からコトハに視線を移した先、その顔に浮かんだ嬉しげな微笑みにカカシは首を傾げる。 「貴方が無事に帰ってきて下さった」 「!!」 カカシを見つめて幸せそうに微笑むコトハ。 「任務で何があったのかは知りませんが、この里には貴方の帰りを待つ者がいることを心の片隅にでも憶えておいてくださ…きゃっ!?」 コトハの言葉が嬉しくて、その言葉が終わるまで待てなくて、カカシはコトハの身体を抱き寄せ、抱き締めた。 「…コトハちゃん」 「はい」 カカシの背に腕を回して、コトハもカカシを抱き締める。 冷えた背に回った腕から与えられる温もりが任務で凍えた心を優しく温めてくれるのを感じながら、カカシは喜びで綻ぶ唇を想い人の耳元に寄せて囁いた。 「俺も…幸せ」 コメント(0)| Track back(0)| 2005-12-20 16:51:58 今日で一周年♪ 去年の今日 12月12日に meimeiんちにミドリガメの亀吉君がやってきました♪ きゃっほ〜亀吉君 一周年おめでとう♪ 去年は 部屋の中で冬を越したのに 今ではメキメキと大きくなってしまい 掃除の事を考えると室内では難しく 外で暮らしています…ごめんね 根性の無い飼い主で さてさて 亀吉君 今年も冬眠しないで過ごしそうです これから冬本番 いかにして亀吉君に安価で快適な居住空間を提供するのか…それが当面の問題です 頑張れ 亀吉君♪ コメント(0)| Track back(0)| 2005-12-12 16:22:04 きょうはね… あさからゆきなの まっしろしろすけ まっしろけ でもどうろはびしゃびしゃ しろいゆきが とけるととうめいになっちゃうの コメント(0)| Track back(0)| 2005-12-05 16:59:01 きょうはね… あさから かみなりがなっていました とちゅう ていでんにもなりました ここらへんでは ふゆのかみなりを ゆきおこし とよびます もう ゆきのきせつなんだね はいいろのそらからふってくる まっしろいゆき いま まどのそとは あられです コメント(1)| Track back(0)| 2005-12-02 16:53:27 たまには真面目に… 図書司書さんのお話 今も昔も 課題図書の感想文コンクールってのがあるそうな 参加する学校は任意 参加する生徒も任意 のはずなのだが 今でも強制参加の学校があるらしい それは別にいいんだけど(よくないが) それに関連して児童に「この本を読みなさい!」と強制するのは如何なものか…と話されていた う〜ん 学習の一環としてなら 一斉に読むのもやぶさかではないが、ある小学校では この本を読んで感想文を書かないと 図書室の別の本が借りられません…てなことをしているらしい それを聞いて なんか 思想の押し付けみたいな感じがして 怖かった… 今朝の小学校ボランティアでの出来事… コメント(1)| Track back(0)| 2005-12-01 15:57:11
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